虎ノ門病院の皮膚科は、湿疹、水虫、アトピー性皮膚炎、いぼ、にきびといった
一般的な皮膚疾患はもちろん、あざ、血管腫、皮膚癌まで、診察しています。
その中でも特に皮膚癌、皮膚腫瘍、あざには虎ノ門病院の皮膚科では数多くの
経験と実績があります。虎ノ門病院の皮膚科では、ほくろ・しみ・くすみ・にきび・
わきが等の美容手術やレーザー治療も積極的に行っているようなんですよ。
レーザー治療は、色素レーザー、ルビーレーザー、Qスイッチアレキサンドライト
レーザー、炭酸ガスレーザーなどいろいろ種類があるようです。
例えば、血管腫(あかあざ)には色素レーザーの他、苺状血管腫にドライアイス
圧抵療法、ステロイド注射を組み合わせ、出来限り瘢痕を残さず治するように治
療しているようなんです。
太田母斑(顔の青あざ)、扁平母斑(茶あざ)では、レーザー治療、母斑細胞母
斑および先天性巨大色素性母斑(黒あざ)では、レーザー治療の他に、植皮術
や組織拡張器(エキスパンダー)を用いた手術も患者さんに治療方法を合わせ
てくれるみたいなんです。
美容関係での需要も多いようで、昔ならば手術でしか取れなかったシミやほくろ
なども本の数分で処置が終わるようになりました。
私もシミをレーザーで取りましたが、簡単でした。また、虎ノ門病院の皮膚科は、
麻酔科・小児科の協力のもと、乳幼児、学童にも全身麻酔下のレーザー治療や
外科手術が行える数少ない病院でもあるようです。